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園長日記・猛暑の秋、保育室リニューアル

 例年であれば、秋風が感じられるお盆明けが連日の猛暑となり、体調維持の難しさを実感しています。そんな猛暑の中、二学期がはじまりました。

 ひと夏を越え成長した姿を見せてくれた子どもたちが、みんなで大きな行事に取り組み、さらに成長していく学期です。まずは、健康管理に気を配りながら進めてまいります。



◆◇ 夏休み期間で、保育室(小ホール)を改装しました。今後はナースリールーム(預かり保育)をメインに、通常保育の活動や、プレ保育などの未就園児の活動で使用します。

 長時間の預かり保育でも、ゆったりと安心して過ごせる“おうち”のような空間です。丸太など木のぬくもりや手触りを楽しめ、子どもが自分の好きな居場所を見つけられるような、温かなつくりとなっています。子ども用トイレ、手洗い場、床暖房も設置しています。



◆◇ 夏休み最後の3日間は、夏期保育。夏のスペシャルな遊びを堪能しました。



◆◇ 園庭の様子です。

 今年も綿花を栽培しています。すでに綿毛が弾けています。収穫して、年長クラスの制作に使用します。


 オクラの花と実。オクラと綿花の花って似ていますね。




 千日紅と黄花コスモス。猛暑に負けず、キレイな花を咲かせてくれます。ジャガイモの収穫後に種をまき育てています。




 ミカンも大きく育ってきました。夏休みの間に、植木屋さんに庭の手入れをしていただいたので、実がよく見えるようになりました。


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